ボストン周辺は、バス・地下鉄が充実しており、建物も密集(アメリカにしては!)して建っているので、車なしでも十分生活できます。カリフォルニアの地方都市に行ったときは、店の敷地がやたら広く、隣の店へ移動するだけでも車がないとダメだと感じましたが・・・(ただし、サンフランシスコはボストン同様車なしでも大丈夫そう)。もちろん車でなくては行けない場所も多い(なので私はまだ行ってないです・・・残念)ですから、車があれば便利なのは確かです。8月に家族が来るので、そのときだけ車を借りようと思っています。
こちらが私のよく利用する地下鉄(通称T)レッドラインです。郊外ではこの写真のように地上を走ります。'Outbound'は都心から郊外に向かう「下り」、逆の「上り」は'Inbound'です。ちなみに、ニューヨークでは、'Uptown'、'Downtown'と呼んでいるようです。

ちなみにカリフォルニアに行ったとき借りた車は無駄に大きかった。standardを予約したのですがそれしかなかったのかdelaxを貸してくれたらしく、セダンとしては最大級、駐車場で見回してみても一番でかいセダンでした(カリフォルニアでさえ!)。今度借りるときは、economy (compact)にすべきと思いました。ボストンは一般に駐車場もせまく、なにより家には駐車場がないので路上駐車をしないといけません。見るとみんなきつきつの縦列駐車をしています。大雑把なアメリカ人でも縦列駐車だけは上手です。意外・・・
下は日曜日のCambridge Common(共有地というのが直訳ですが、要は公園)脇の道路の縦列駐車の様子です。

で、月曜の朝には多数のレッカー車が出動して、違法駐車車両を情け容赦なく、引っ張っていく。日本に比べるとレッカー車密度が異様に高い。レッカー移動のことをtowingと言う。しかし、なぜ毎週月曜同じ光景が繰り返されるのか・・・日曜に知人宅に遊びに来てつい深酒をして眠ってしまう、というのが多いのか?

ラベル:北アメリカ

