2012年10月06日

山麓帯800~1800m

山麓帯のうち、湿潤な南斜面ではコーヒーなどが栽培されており、原生的な森林は残っていない。アルーシャ近郊(標高1500m)にて。コーヒーといっしょに日陰を作るシノブノキGrevillea robusta(オーストラリア原産、ヤマモガシ科)が植えられている。
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乾燥した西~北斜面の山麓にはサバンナが広がる。シロアリの塚が点在する。標高1500m程度の西山麓からキリマンジャロを見たところ。左手前にShira Plateauの稜線が見える。その右奥にあって雲の中にあるのが主峰のKibo。
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やや標高があがると植林地が広がる。イトスギとマツが植えられていた。
イトスギは、おそらくMexican Cypress(Cupressus lusitanica)。
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マツはおそらくPinus patula (Mexican Sweeping Pine)。
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植林地のところどころにサバンナと多雨林の中間的なDry forestが残っていた。ハシラサボテンのように見えるのはEuphorbia candelablum。
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ラベル:生物学
posted by なまはんか at 23:18| タンザニア(キリマンジャロほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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